ライザップ授乳

 

産後ボディメイクにもライザップ

 

 

産後、ちゃんと体型を戻せるのか心配・・・

 

 

だけど、マンツーマンのライザップだったら成功しそうだし
通ってみたいかも!

 

 

でもライザップって「きつい食事制限」しそうだから
もしかして母乳に良くない??

 

 

母乳育児中は通わないほうがいいのかな??

 

 

通えるとしたらいつから??

 

 

などなど、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、母乳育児中でライザップを検討されている方への
お役立ち情報を独自取材し、こちらにまとめました!

 

 

 

ライザップでは普通分娩で産後2ヶ月以降、帝王切開で産後6ヶ月以降を目安に産後ママさんを受け入れています。

ライザップは母乳育児中でも通える!?

 

「ライザップ」というと
CMで劇的に体型が変わっているのをみるので、
きつい食事制限や筋肉トレーニングをしているのでは?

 

 

と思っている方も多いようですね。

 

 

実はライザップの食事制限は
主に糖質(炭水化物など)を制限して
良質なタンパク質やミネラルなどを多めに取るという方法なんです。

 

 

なので食事の量を極端に少なくするというわけではなく
どちらかというと食事内容を変更するという感じなんです。

 

 

また、CMのビフォーアフターは少なくとも2ヶ月以上かけて
ボディメイクしていった結果を一瞬で表現して
変化をわかりやすくしているだけで

 

 

実際はきつい食事制限や筋トレを行っているわけではないのです。

 

 

筋トレも週に2回で1回50分が基本ですから
決してきつい内容ではないんです。

 

 

食事も、実際に体験された方は
意外と量が食べれるので
びっくりされる方も多いんですよ。

 

 

とはいえ、「糖質を制限」となると・・・

 

 

母乳を作るのに「炭水化物(糖質+食物繊維)」は大切な栄養源ですから、

 

 

もし「糖質制限」を絶対行わなければならない・・・
ということだとしたら

 

 

やっぱり、授乳中はやめておこうって気持ちにもなりますよね。

 

 

ところが・・・

 

 

ライザップの「糖質制限」というのは
あくまでも、基本になるプログラムというだけで

 

 

最も大切にしていることは

 

 

一人ひとりの状況に合わせたプログラムを提供すること。

 

 

つまり「母乳育児中」ということを伝えれば
母乳を最優先に考えた食事内容を考えてくれるんです!

 

 

しかも、ライザップでは栄養管理士の指導のもと、
トレーナーさんが直接毎日の食事管理をしてくれるので
なおさら安心なんです。

 

 

ではでは、「母乳優先の食事内容」とはどういったものなのでしょうか?

母乳優先の食事内容とは?

 

ご存知の方も多いと思いますが、

 

 

母乳は水分以外に主に

 

 

「炭水化物(糖質+食物繊維)、タンパク質、脂質」

 

 

から成っています。

 

 

まさに体を作るのに大切な「三大栄養素」が含まれているということなんです。

 

 

特に炭水化物は母乳をつくるのに
欠かせない栄養源なので、

 

 

不足すると母乳がでにくくなってしまうことも・・・。

 

 

母乳の味見をしたことがある方は
わかると思いますけど、結構、甘いですよね!?

 

 

また、体を温める働きがあり
母乳に良いといわれているのが
芋類やニンジン、大根などの「根菜類」ですよね。

 

 

こちらも糖質が含まれます。

 

 

つまり、母乳育児中に糖質を制限してしまうのは
言語道断ということなんです。

 

 

なのでライザップでも
母乳育児されている方は

 

 

白米など母乳に良いといわれている「炭水化物」や
「根菜類」なども食べられる食事内容を指導されることになります。

 

 

どれくらい糖質を摂るのかについては
完全母乳なのか、混合なのか、
または離乳食が始まっているのかを基本に、

 

 

その他のことも含め、一人ひとりの体の状態をみながら
栄養のプロである栄養管理士さん指導のもと
担当トレーナーと一緒に管理してくことになります。

 

 

とはいえ、逆に「糖質もとりながらダイエットできるの!?」と
疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね・・・

糖質制限しなくても痩せられる!?

 

母乳のために糖質も摂るというのは理解できるけど、
糖質をとること自体ダイエットに繋がらないのでは??

 

 

と不安になる方もいらっしゃると思います。

 

 

せっかく気合を入れてライザップに通っても
成果が出ないなんて絶対いやですもんね。orz

 

 

でも大丈夫です!

 

 

というのも、もともと母乳育児中は母乳を赤ちゃんに与えている分
多くていつもより500kcalくらい多めにカロリーが消費されている
といわれているんです。

 

 

そういうこともあって「母乳育児中は痩せやすい」
なんて言われることもよくあります。

 

 

つまり、糖質の摂り方を上手に調整することで
母乳の分の糖質はしっかり摂りつつ、
減量もできるように管理をしていくわけなんですね。

 

 

これも一人でやろうと思ってもなかなか難しいのですが、
ライザップでは管理栄養士さんの指導のもと専属トレーナーさんが
しっかりサポートしてくれるので安心なんです。

 

 

また、週2回、筋トレも行なうので
基礎代謝量が増えやすく「太りにくい体質」に導いていきますし

 

 

メンタル的なサポートも行ってくれるので、様々な面から
トレーナーさんと二人三脚で目標達成することが可能なんです!

 

 

授乳中に通えるようになる目安は!?授乳間隔について

 

さてさて、母乳育児中であっても栄養不足の心配なく
ライザップへ通えることはおわかりいただけたと思います!

 

 

では実際どれくらいの授乳間隔になったら
通えるのかについてお話したいと思います!

 

 

ちなみに、ライザップでは普通分娩で産後2ヶ月以降、
帝王切開で産後6ヶ月以降を目安に
産後ママさんを受け入れています。

 

 

でも例えば普通分娩で産後2ヶ月から通おうと思っても
完全母乳で授乳間隔が1〜2時間くらいのママだと、
正直ライザップへ通うのは厳しいと思います。

 

 

一回の筋トレの長さは50分なのですが、
ライザップには残念ながら「託児所」がないので
トレーニングの前と後に授乳することができないからです。

 

 

(トレーニングルームに連れて入ることもNGとなっています。)

 

 

それと個人差はありますが、産後しばらく授乳していない時間も
どんどんおっぱいがはってきてしまう方もいらっしゃるので、
そういう方はトレーニング中きついと思います・・・。

 

 

例として一回の筋トレが50分、準備やシャワーなどの帰り支度で1時間くらい、
ライザップへ通う時間が行き帰りで1時間くらいの
トータル2時間50分くらいで考えてみると

 

 

だいたい授乳間隔が最低でも3時間以上あって
おっぱいのはりが少なくなってきてかから
現実的に通える時期になる。という感じなんです。

 

 

(ライザップへ通う時間はそれぞれ違うと思いますので
片道30分以上かかる方はもっと授乳間隔が必要ということになります。)

 

 

授乳間隔が3時間以上になるのは
早いママで産後2ヶ月という方もいらっしゃいますが

 

 

離乳食が始まってやっと3時間以上になったというママまで様々ですので

 

 

産後何か月経ったからということではなく
赤ちゃんの様子とおっぱいのはりの様子を
しっかり確認してから通うようにしてくださいね。

 

授乳中もプロテインを飲まないといけないの!?

 

少し詳しい方などはご存知かもしれませんが

 

 

確かにライザップでは授乳中でも筋トレ効果を高めるために筋肉の元となる「プロテイン」を勧められることになります。

 

 

一般的にプロテインとはつまり「タンパク質を摂取できる加工食品」ですので基本的には授乳中に摂取しても問題ないといわれています。

 

 

最初の方でもお話ししたように「タンパク質」自体は
体を作る三大栄養素の一つですし
母乳にとっても大切な栄養素となります。

 

 

肉類、魚介類、乳製品、卵類、大豆類などの様々な食品に
タンパク質は含まれているので食事から摂れるものなのですが

 

 

筋トレによる疲労を回復させたり、筋力をアップするためにも
タンパク質が必要になるので

 

 

食事からだけではなくしっかり多めに摂取したい場合
「プロテイン」を用いるわけです。

 

 

ところが「プロテイン」の中には人工甘味料・増粘剤・香料など
食品添加物が含まれるものが多くあります。

 

 

ライザップ独自のプロテインにも含まれています。

 

 

ですのでそういった食品添加物が気になる方は
市販の無添加の「プロテイン」を利用する方法もありますし

 

 

例えばこういったもの↓

 

 

 

「プロテイン」自体、気がすすまないということであれば
その旨をトレーナーに伝えれば強制されることはないので大丈夫。

 

 

(とはいえ、ムキムキになりたい方などは、
プロテイン抜きだとなかなか難しいかもしれませんので
カウンセリングでよく相談してください。)

 

 

また、ライザップでは状況によってダイエットサプリを勧められる
場合もあるのですが

 

 

「授乳中」に限っては、「母乳にどのような影響が出るのか、
または出ないのかわかっていない」という理由で
オススメすることはないとのこと。

 

 

このように、ライザップでは様々な利用者にあわせて
個別に対応できるように、科学的な根拠にもとづき
プログラムを考えてくれるところが強みなんですよね。

 

 

赤ちゃんのお世話をしながら体型戻しができるのか不安なママでも、
ライザップであれば一人きりで悩まなくてすみますし
週2回のトレーニングも育児の良い息抜きになったり♪

 

 

ぜひライザップで産後ボディメイクしながら楽しい育児生活を送ってくださいね♪

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました♪

 

 

ということで、授乳中の方がライザップへ通う際のポイントなどを
お伝えさせていただきました!

 

 

ライザップに通ってみたいけど、授乳中でも何かと大丈夫なのかお悩みの方に
少しでもお役に立てましたら嬉しいです!

 

 

お悩みが解消できたら

 

 

お子さんも自慢のすてきな産後ママ目指してボディメイクがんばってくださいね!!!

 

 

 

 

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